グレースアイコと広告掲載の信憑性
グレースアイコは、広告を載せているのですが、
マルチは載せてよいのかしら・・・?
グレースアイコの化粧品は、雑誌の広告にも掲載されているので、
安心していいのでしょうか?!
悪徳マルチ商法の会社だとか・・・。
雑誌に広告を載せられるものなんでしょうかね?
広告については、
たとえば摘発されたマルチの近未来通信は、
TVや大手新聞に広告を載せていますし、プロゴルフの大会も開催していたそうですよ。
広告をバンバン大手メディアに掲載している現状です。
社会問題化したマルチ商法の会社が、
オリンピックの公式スポンサーになったことだってあるんですよ!
「広告が掲載されていたからあやしくない!」
と鵜呑みにしないください。
広告じたいはどんな会社でも乗せることができるでしょう。
新聞雑誌などは会社を審査して載せるわけではありませんからね。
それに、あくまで会社の評判であって、その人がどのようにビジネスを取り組んでいるかどうか
という点ではまったく別問題なのです。
グレースアイコという同じ会社の化粧品を取り扱っていても、
悪徳商法にもなりえるし、よいビジネスともなるのがマルチ商法の微妙なところといえます。
これは、他の営業でも同じですよね。
マルチは日本に数百社以上あり、どれが悪徳とまではわかりませんが、
マルチは儲かる人が居れば、必ずその数倍~数十倍、商品の実態流通をささえる愛用者がいてるはずなのです。
つまり参加者全員がビジネスでもうかってやる!となってるグループ、会社においては、上位の人の流通を下位の人(商売として取り組むビジネス指向の人)が助けるだけの状態です。
これでは苦情になりますよね。
色々勉強してみてくださいね!
グレースアイコとマルチ商法とねずみ講
グレースアイコは、言わばマルチになります。
法律での名称は連鎖販売取引ですね。
辞書によっては連鎖販売取引は、ねずみ講式販売方式とも書かれていますよ。
その意味では「ねずみ」と言えなくも無いですが、
いわゆるねずみ講とはちょっと違う形態です。
法律ではねずみ講は「無限連鎖講の防止に関する法律」で禁止されていますね。
禁止の理由のひとつに、ねずみ講は必ず破綻するという性質があります。
連鎖販売取引は、「特定商取引に関する法律」で規制されています。
専門家によっては禁止を前提に法整備されているという人も居ますが、
実際には禁止されていません。
禁止されていない理由のひとつが、商品の無いねずみ講は必ず破綻するのに対し、
マルチ商法は新規勧誘は破綻しても商品流通が維持できる可能性があり、
そもそもの取り組み方姿勢によっては、破綻しない仕組みなのです。
しっかりビジネス志向でない愛用者を沢山かかえる組織なのかどうか。という目線で見てください。
同じグレースアイコを扱っていてもグループによっては、取り組み方が大きく変わります。
被害に合う前に、しっかり自分を見つめなおしてください!
もし、被害にあったなら、
具体的なことを伝えてあげてください。
他の人の役に立ちますし、
悪質な会社もとい悪質なグループなら、色々と処分されるでしょうね。

